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皮膚科・形成外科

身原皮ふ科・形成外科クリニック

〒730-0013
広島県広島市中区八丁堀14-7
八丁堀宮田ビル7F

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082-512-4112

美容(シミ/シワ)

シミやシワのお悩みについて

加齢にともなうシミやシワは女性ばかりでなく、男性にとっても悩ましいものです。

平均寿命が延びている現在、いつまでも若々しく魅力的でいたいと望むのは当然のことで、当院では熟練した皮膚科専門医、形成外科専門医が皆様のお悩みに応えていきます。

シミ
シワ

シミ

一般的に〝シミ〟といわれるものには、医学的には様々なものが含まれそれぞれ適する治療法も異なります
代表的なシミには以下のものがあります。

  1. 老人性色素斑:丸い茶色~茶褐色のシミ
  2. 肝斑:主に頬にみられる目の周りを覆うよう両側のシミ
  3. 雀卵斑そばかす):頬を中心に多発する小型のシミ

1. 老人性色素斑

加齢とともにみられる最も一般的なシミです。色は薄い茶色から茶褐色、黒色に近いものまで様々で、日光を浴びる顔や手背によくみられます。早い方では20代からみられることもありますが、60代になるとほぼ全ての方にみられます。

治療は単発(一つ)で濃い色のものはレーザー治療が有効です。しかしながら、レーザー治療は治療後一定期間テープを貼るなどのケアが必要(ダウンタイムがある)であり、また炎症後色素沈着を起こして治療後も色素斑が続くことがあります。

薄いシミだと、かえって炎症後色沈着が治療前よりも目立つ場合もあります。またレーザー治療は広範囲に行うことが難しいのも難点です。

当院では新規のフォト治療機Viola30を備えており、薄く多発したシミの治療も可能です。フォト治療後はテープを貼るなどは必要なく、お化粧をして帰って頂けます。フォト治療はダウンタイムがほぼないのが特徴ですが、

その分一回一回の効果が限定的で、効果をしっかり出すためには繰り返し治療を受ける必要があります。

当院ではフォト治療、ピーリング、外用剤などでの治療が可能です。

2. 肝斑

30歳以降の女性に多く、頬を中心に対照性の茶色いシミがみられます。飲み薬が有効なシミで、約8割程度の方に有効です。保険適応のある飲み薬がありますが、長期飲む必要があるのと、のむのを中止すると再発がしばしばみられるのが問題点です。

近年肝斑に対するレーザー治療がさかんに行われていますが、これが良いかどうかはさまざまな議論があり、効果があるとする医師と思わぬ副作用がみられるため肝斑にレーザー治療はすべきでないという医師がいます。

また肝斑はスキンケア法に問題があることも多く、当院ではスキンケア指導もさせて頂きます。

当院では、飲み薬、ピーリング、エレクトロポレーション、イオン導入、外用剤などでの治療が可能です。

3.雀卵斑(そばかす)

主に頬に、直径3mm程度の茶色くて丸いシミがいくつもみられます。

特に夏の日光(とくに紫外線)で色が濃くなり、冬には薄くなります。思春期に最も色が濃いことが多く、年齢とともに薄くなっていきます。家族内発症が多く、身内に同様の症状が多くみられます。

サンスクリーン剤を用い、紫外線を避けることが重要です。

当院の新規フォト治療機Viola30はそばかすに有効で、またほかにもピーリング、エレクトロポレーション、イオン導入、外用剤などでの治療が可能です。

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医院名
身原皮ふ科・形成外科クリニック
院長
身原 京美
住所
〒730-0013
広島県広島市中区八丁堀14-7
八丁堀宮田ビル7F
診療科目
皮膚科・形成外科
電話番号
082-512-4112